絵手紙の日の由来と面白い雑学、2月3日の今日は何の日?

2月3日の「今日は何の日?」は「絵手紙の日」です。
また「絵手紙の日」にちなんで「郵便マークはなぜ〒なのか」「世界一短い手紙の内容とは?」など手紙にまつわる面白い雑学を紹介します。


2月3日は絵手紙の日

今回は「絵手紙の日」について解説していきます!
なぜ2月3日が「絵手紙の日」なのかというと、2月3日という日付が「ふ(2)み(3)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「絵手紙の日」については日本絵手紙協会によって制定された記念日となっています。
この記念日を制定することによって、絵手紙を描いて送ることを世界中に呼びかけるということが目的となっています。

最近ではインターネットやスマートフォンが普及したことにより、SNSなどでコミュニケーションをとるのが当たり前の時代となりましたよね。
そのため、手紙をはじめとして年賀状など紙媒体で他の人とのやり取りをする機会が急速に失われてしまいました。



絵手紙はその季節を感じさせるものであり、書き手の感性であったり、人柄などが伝わってくることが魅力の一つとなっています。
長い間、疎遠になっている友人であったり、家族などに絵手紙を送ると喜ばれますし、「絵手紙の日」をきっかけにしてぜひ絵手紙に挑戦してみてくださいね。


手紙の雑学

今回は「絵手紙の日」にちなんで「郵便マークはなぜ〒なのか」「世界一短い手紙の内容とは?」など手紙にまつわる面白い雑学を紹介します。

郵便マークはなぜ〒なのか

郵便マークといえば「〒」というマークですが、このマークについても由来があるのをご存じですか?
実は最初から「〒」というマークが採用されていたわけではなく、最初は「T」というマークが郵便マークだったのです。

現在では郵便局は民営化されていますが、Tマークが使われていた当時の郵便は逓信省の管轄でした。
そして、逓信省(ていしんしょう)の頭文字からとって、Tが郵便マークとして採用されたのです。

しかし、海外ではTというマークが郵便料金の不足を意味するマークだということがわかり、郵便マークの変更を余儀なくされました。
そこで考えられたのが「〒」というマークであり、このマークはテイシンショウの「テ」というカタカナが由来となって誕生したんですね。

ちなみに、Tマークが採用されていたのは最初の11日間だけであり、11日後には現在と同じ〒マークが使われるようになったのでした。


世界一短い手紙の内容とは?

世界で最も短い内容の手紙のやり取りは、「?」に対して「!」と返信するというものでした。
この意味のわからない手紙のやり取りについては、「レ・ミゼラブル」の著者である小説家のヴィクトル・ユーゴーによって行われたものです。

「レ・ミゼラブル」が出版されたのは1862年のことであり、出版後には海外旅行へと出かけていました。
ヴィクトル・ユーゴーは海外旅行中でも自分が出版した本の売れ行きが気になってしまい、出版社に対して手紙を書きました。

その出版社に対して宛てられた手紙の内容が「?」であり、これは「本の売れ行きはどうですか?」という意味だったんですね。
そして、出版社からの返信の「!」が、「売れ行きは順調です!」を省略した「!」だったのです。

以上が手紙の雑学でした、いかがでしたか?

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