黄ニラ記念日の由来と面白い雑学、2月12日の今日は何の日?

2月12日の「今日は何の日?」は「黄ニラ記念日」です。
また「黄ニラ記念日」にちなんで「トマトには毒が含まれている」「大根は部位によって味が違う」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。


2月12日は黄ニラ記念日

今回は「黄ニラ記念日」について解説していきます!
なぜ2月12日が「黄ニラ記念日」なのかというと、2月12日という日付が「にっこり(2)ニラ(12)」という語呂合わせであることが由来となっています。

また、2月が黄ニラの最盛期であり鍋物などで需要が高まることも由来の一つとなっています。
「黄ニラ記念日」については、全国農業協同組合連合会岡山県本部(JA全農おかやま)によって制定された記念日となります。

この記念日を制定することによって、岡山県の特産品である黄ニラをより多くの人に普及することが目的となっています。
黄ニラはニラの品種名ではなく、ニラの芽が出る前に覆いをかぶせて光を制限することによって生まれた黄色いニラです。

このような栽培方法で生産すると、ニラの特有の臭みが抑えられ、食感が柔らかく甘いニラとなるんですね。
そのため、普通のニラはあまり生で食べられることはありませんが、黄ニラはそのままサラダに加えたり、生で食べられることがあります。


野菜の雑学

今回は「黄ニラ記念日」にちなんで「トマトには毒が含まれている」「大根は部位によって味が違う」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。

トマトには毒が含まれている

実はトマトには毒が含まれているってご存じでしたか?
トマトに含まれている毒は「トマチン」と呼ばれる成分であり、大量に摂取してしまうと腹痛や下痢を引き起こすことがあります。

それではトマトは健康に悪い食べ物なのかというと、そういう訳ではありません。
逆に身体にいい成分の方がたくさん含まれていて、トマチンについても一度に大量に摂取しなければ全く問題はないそうです。

トマトに限った話ではないですが、食べすぎると人体に悪影響を与えるため、量を守って食べるようにしましょう。
ちなみに、トマトは発見されたばかりの頃は観賞用の植物として育てられていたそうです。


大根は部位によって味が違う

大根は部位によって味が違うことから、料理によってその部位を使い分けてあげると、より美味しく味わうことが出来ます。
大根は先端にいくほど辛くなり、上にいくほど甘くなるため、先端と中央と葉に近い上の部分の3つに分けましょう。

まず、先端の部分についてですが、水分が少なく、辛みが強く繊維がしっかりしているのが特徴です。
お味噌汁の食材として使ったり、食感を味わうために漬物にして食べるのがオススメです。

そして、中央の部分は辛みと甘みがどちらもあり、煮物にして食べるのに向いている部位です。
おでんによく使われるのが中央の部分であり、味がしみやすい部位でもあります。

葉に近い上の部分は最も甘い部位であり、そのままサラダなどにして生の状態で食べるのに向いています。
以上が野菜の雑学でした、いかがでしたか?

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