ワッフルの日の由来と面白い雑学、12月1日の今日は何の日?

12月1日の「今日は何の日?」は「ワッフルの日」です。
また「ワッフルの日」にちなんで「ワッフルの名前の由来」「フィナンシェってどういう意味?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。


12月1日はワッフルの日

今回は「ワッフルの日」について解説していきます!
なぜ12月1日が「ワッフルの日」なのかというと、12月1日という日付が「ワッフル(ワン=1、フル=2)の日(1)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「ワッフルの日」については兵庫県神戸市に本社を置いている株式会社新保哲也アトリエによって制定された記念日となります。
株式会社新保哲也アトリエではワッフルケーキ専門店である「ワッフル・ケーキの店 R.L」などの運営を行っています。

12月1日を「ワッフルの日」としたのも、1号店がオープンしたのが1991年12月1日であったことも由来の一つとなっているそうです。
ワッフルという食文化やその魅力を多くの人に伝えて広めることを目的として「ワッフルの日」が制定されました。

ワッフルはなかなか食べる機会がないため、カフェなどのメニューになると嬉しくなってつい注文してしまう人も多いのではないでしょうか。
現在はワッフルメーカーやワッフル粉などを使えば、誰でも簡単に美味しく焼き上げることが出来るので、ぜひ手作りにも挑戦してみてくださいね。


お菓子の雑学

今回は「ワッフルの日」にちなんで「ワッフルの名前の由来」「フィナンシェってどういう意味?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

ワッフルの名前の由来

ワッフルというお菓子の名前の由来についてです。
ワッフルの見た目は格子状の凸凹がついており、独特な見た目をしていますよね。

その見た目から、オランダ語で「蜂の巣」を意味する「wafel」という単語が由来となっているんです。
元々は格子状のパンケーキのことをワッフルと呼ぶ習慣は無かったそうですが、オランダ人がアメリカに移住した際に格子状のパンケーキを「ワッフル(蜂の巣)」と呼んだことから、英語でも「waffle」となったそうです。

また、ドイツでも古くから格子状のパンケーキを「ワッフェル」と呼ぶ習慣がありました。
ドイツ語の「ワッフェル」には「おしゃべり」や「無駄口」といった意味があります。


フィナンシェってどういう意味?

続いて、同じ焼き菓子である「フィナンシェ」というお菓子の意味や由来についてです。
実はフィナンシェという言葉はフランス語で「お金持ち」や「金融課」を意味する言葉なんですね。

フィナンシェが現在の形になったのは19世紀ごろであり、その頃はパリの金融街であるサン=ドゥニ通りで売られていました。
そして、サン=ドゥニ通りには多くの金融家達が働いていたため、背広を汚さないように食べられるお菓子として現在の形のフィナンシェが誕生したのです。

また、フィナンシェ自体の形や色が金の延べ棒に似ているということもありフィナンシェとなった説も存在しています。
更に歴史を遡ると、元々は「visitandines(聖母訪問教会)」の修道女が考案したことあkら、ヴィジタンディンと呼ばれたこともあったそうです。

以上がお菓子の雑学でした、いかがでしたか?

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