1月31日は生命保険の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

生命保険の日今日は何の日
1月31日の「今日は何の日?」は「生命保険の日」です。
また「生命保険の日」にちなんで「最初に生命保険が誕生したのはいつ?」「日本の生命保険が誕生したのはいつ?」など生命保険にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

1月31日は生命保険の日

今回は「生命保険の日」について解説していきます!
「生命保険の日」ってあまり世間的には認知されていませんよね!

なぜ1月31日が「生命保険の日」かというと、生命保険加入者の遺族に初めて保険金が支払われたことが由来となっています。
ちなみにこの保険金が支払われたのは1882年(明治15年)となり、保険という仕組みが古くからあることがわかりますね!

この生命保険に加入していたのは、警察の警部長であり同年の1月20日に心臓病で急逝されました。
生命保険に加入していたことから当然保険金が支払われましたが、その値段は「1000円」であり、保険加入時に支払った保険料は「30円」だったそうです。

現在の日本の貨幣価値で考えてしまうと「1000円」しか入らないのか・・・となってしまいますよね!
しかし、明治時代の1円は今の価値の3800倍に相当しますので、遺族に支払われた保険金は「380万円」ということになります。

そもそも給料が10円にも満たない時代ですから、この1000円がいかに大金かということがわかりますよね!
ちなみにこの「生命保険の日」は、生命保険のトップセールスマンの集まりである「MDRT日本会」により、2009年に制定されました。

「MDRT日本会」によると、お客様の為に初心を忘れないようにするために、1月31日を「生命保険の日」としたそうです。

スポンサーリンク



生命保険の雑学

今回は「生命保険の日」にちなんだ「生命保険の雑学」を紹介します。

最初に生命保険が誕生したのはいつ?

遺族にとっては非常に有難い生命保険ですが、そもそも生命保険という仕組みが誕生したのはいつごろだと思いますか?
実は日本に生命保険が出来るよりもずっと前で、17世紀のイギリスで生命保険の原型が誕生したとされています。

当時のイギリスでは葬儀の際に資金をみんなで出し合って積み立てていたそうです。
生命保険が誕生したばかりの頃は、支払う保険料が一律となっており、若い人の方がより長く保険料を支払わなければなりませんでした。

その後、エドモンド・ハリーが考案した「生命表」をもとにして人間の平均寿命が割り出され、年齢に応じた保険料を支払う仕組みとして進化していきました。
ちなみに、世界で最初の生命保険会社はイギリスのロンドンに設立された「エクイタブル生命」といわれています。

スポンサーリンク

日本の生命保険が誕生したのはいつ?

日本に最初に生命保険会社が誕生したのは明治14年(1881年)のことでした。
最初に保険金が支払われたのが明治15年(1882年)だったため、翌年にはすぐに役立ったことになりますね!

日本の最初の生命保険会社は明治生命であり、福沢諭吉の門下生であった阿部泰蔵によって設立されました。
福沢諭吉の著書である「西洋旅案内」でヨーロッパの保険制度が紹介されたことをきっかけとして、門下生が日本で最初の生命保険を作ることとなりました。

また、坂本竜馬についても暗殺されてしまいましたが、保険制度のようなものを考えていたと言う説があります。
以上が生命保険の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月31日)
生命保険の日
愛妻の日

■明日は何の日?(2月1日)
テレビ放送記念日
ニオイの日

■昨日は何の日?(1月30日)
3分間電話の日
殉教者の日

スポンサーリンク

フォローする