2月4日は立春、2021年から2月3日に変わります【今日は何の日?】

立春今日は何の日
2月4日の「今日は何の日?」は「立春」です。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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2月4日は立春

今回は「立春」について解説していきます!
ちなみに、今年2018年の立春は2月4日となります。

節分を季節の変わり目として、その翌日に立春を迎えます。
「立春」と書くと、ようやく春が始まるんだなーという感じがして、なんだかワクワクしてしまいますよね!

「立春」の意味とは、読んで字のごとく「春が立つ」という意味となり、冬の寒さがピークとなり、徐々に春へと向かっていく春の節目ということになります。
寒さがピークになって今後は今よりは暖かくなっていくという意味になりますので、逆に考えれば立春のシーズンは1年を通して最も寒い時期ともいえますね!

季節の変わり目である立春ですが、もちろん「立春、立夏、立秋、立冬」と4つの季節の変わり目があります。
昔はこの季節の変わり目の前日が全て節分となっており、1年に4回も節分があったんですよね!

その中でも立春は特別で、春から新しい1年が始まるとされていたため、現在でいうところの「元旦」、節分については「大晦日」と考えられていました。
そして、新しい年を迎えるのにあたって、その一年がいい年となるように願いを込めて「立春大吉」という書き初めを行いました。

これは禅宗寺からきている慣習となります。
ちなみに「立春大吉」は左右対称の文字となっており、前から見ても後ろから見てもちゃんと「立春大吉」という文字が読めるようになっています。

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節分や立春の日付が変わる?

冒頭で「2018年の立春は2月4日」と書きましたが、普通に考えれば節分が2月3日で立春が2月4日なんじゃないの?と思いませんでしたか?
しかし、実は毎年同じ日付に決まっている訳ではありません。

今後は節分が2月2日や2月4日になったり、それにあわせて立春も2月3日や2月4日になったりします。
なんだかクリスマスの日付が変わりますよ!って言われるような衝撃ですよね!

節分や立春は24節気で決まる

節分や立春の日付は「24節気」によって決まっています。
24節気は「立春」のように、365日を24の季節で表します。

24節気の代表的なものとして「夏至」「冬至」などが挙げられ、この2つも節気も年によって変わってきますよね!
この24節気は地球と太陽の位置関係によって決まります。

太陽は黄道をという道を通り、約1年という時間をかけて地球を1周していきます。
この1周(360度)を24等分した点に季節の名前を割り当てて24節気を決定します。

しかし、地球の1年は365日なので正確に24分割できずに毎年ズレがでてきます。
そのため、24節気はその年によって違う日に割り当てられるんですね。

もちろん立春も例外ではなく、2021年からは2月3日が立春となり、節分はその前日である2月2日となります。
ちなみに、2月3日が節分だった時期は1985年から2020年まで35年間と長かったため、日付は最初から決まっているという勘違いを生みました。

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