4月2日は歯列矯正の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

歯列矯正の日今日は何の日
4月2日の「今日は何の日?」は「歯列矯正の日」です。
また「歯列矯正の日」にちなんで「歯磨き粉の由来」「親知らずの由来」など歯にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月18日は…

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4月2日は歯列矯正の日

今回は「歯列矯正の日」について解説していきます!
なぜ4月2日が「歯列矯正の日」なのかというと、4(し)0(れ)2(ツー)という「しれつ」の語呂合わせが由来となっています。

「歯列矯正の日」は歯列矯正医院専門のマネージメント会社であるオーシーエージャパンによって2001年6月に制定されました。
オーシーエージャパンによると、4月2日に「歯列矯正の日」を定める事によって歯列矯正の重要性を改めてPRすることが目的となっています。

小学生のころは歯列矯正をしている人がクラスに1人ぐらいいましたが、確かに大人になってからはあまり歯列矯正について考える日なんてありませんよね。
歯並びって実は人の見た目を相当左右しているって知っていましたか?

特に芸能人で見た目を売りにしているような女優さんやアイドル、または男性でも見た目を重視するために歯列矯正をしている人が多いそうです。
笑った時に歯並びが悪いとどうしても視聴者の意識がそちらへいってしまい、イメージが悪い事に起因しています。

「歯列矯正の日」を境にして、歯並びについて改めて考えてみるのも良いかもしれませんね。

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歯の雑学

今回は「歯列矯正の日」にちなんで「歯の雑学」を紹介します。

親知らずの名前の由来

人によって違いがありますが、生えてきてしまうととても痛い親知らず。
筆者は親知らずが生えた経験をしたことがありませんが、知人の親知らずが生えた人は食事をする時も辛そうでした。

ところで、なぜ「親知らず」という名前なのかを知っていますか?
それは昔の人の平均寿命に関係していました。

親知らずが生えてくる年齢は20歳前後であり、親知らずという言葉が誕生した当時の平均寿命は40歳前後でした。
つまり、自分の子供の親知らずが生えてくる前に親が亡くなってしまい、この歯を見ることができなかったため「親知らず」という名前になったとされています。

歯磨きの歴史

現在では当たり前のように習慣化されている歯磨きですが、人間がいつ頃から歯磨きをしていたかをご存じですか?
歯磨きの歴史は古く約1万年前には誕生していたとされています。

記録として残っているものでは、古代エジプトでは歯磨き剤の処方が行われていたとされています。
日本の歯磨きの歴史で歯磨きについて記された最古の文献は、平安時代に書かれた医学書である「医心方」となります。

もちろん医学書が誕生する前から日本でも歯磨きの習慣がありました。
歯ブラシの起源となった歯木と呼ばれる用具は奈良時代には既に仏教とともに日本に伝わっていたそうです。

なぜ粉じゃないのに歯磨き粉?

歯磨き粉ってペースト状なのになぜか名前に「粉」という漢字が使われていますよね。
実は歯磨き剤が初めて商品化された江戸時代のころには、実際に粉が使用されていたからなんです。

江戸時代の歯磨き剤は貝殻を砕いた粉末や塩を混ぜ合わせたもので、現在の歯磨き粉のようにペースト状ではありませんでした。
このように、実際に粉末だったことが由来して「歯磨き粉」という名前になったのです。

現在のようにペースト状となった歯磨き粉は明治時代には誕生していました。
ちなみに、世界一歯磨きに時間をかける国は日本で、平均で6.4分も歯磨きに時間をかけているそうですよ!

以上が歯の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(4月2日)
図書館開設記念日
週刊誌の日
歯列矯正の日

■明日は何の日?(4月3日)
神武天皇祭
ペルー日本友好の日
日本橋開通記念日

■昨日は何の日?(4月1日)
エイプリルフール
トレーニングの日
ストラップの日

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