4月17日はハローワークの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ハローワークの日今日は何の日
4月17日の「今日は何の日?」は「ハローワークの日」です。
また「ハローワークの日」にちなんで「サラリーマンの意味と語源」「クレーム対応の上手なやり方」など仕事にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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4月17日はハローワークの日

今回は「ハローワークの日」について解説していきます!
なぜ4月17日が「ハローワークの日」なのかというと、1947年4月17日にそれまでが「職業紹介所」という名前だったのが「公共職業安定所」と名前を改めた事に由来しています。

公共職業安定所は、職業紹介・職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を達するための事業を無料で行う施設のことです。
現在では「ハローワーク」という名前で呼ばれることが多いですよね!

仕事を失ってしまったり転職を考えている人はとりあえず「ハローワーク」で新しい仕事を探す人が多いですよね。
日本ではバブル崩壊後に就職難を迎えたり、一時的に就職率は回復を見せたもののリーマンショックによりまた就職氷河期を迎えたことから、ハローワークにお世話になった人も少なからずいたのではないでしょうか?

今の仕事が嫌になっている人もいるかもしれませんが「ハローワークの日」を機会にして、もう1度自分の将来について考えてみるのも良いかもしれませんね。

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仕事の雑学

今回は「ハローワークの日」にちなんで「仕事の雑学」を紹介します。

サラリーマンの意味と語源

日本人で働いている人のほとんどの割合を占めているのがサラリーマンという存在ですよね。
サラリーマンは日本ではいわゆる会社員(正規雇用された社員)を表現する時に使われる言葉です。

サラリーマンという言葉の「サラリー」は英語で「給料」という意味ですが、実は「サラリー」はもともとは「塩を配る」といった意味で使われていた言葉なんです。
塩は現在はかなり簡単に手に入るようになりましたが、古代ではとても貴重なものだったそうです。

「サラリー」という言葉の語源は「塩を配る」という意味であるラテン語の「サラリウム」だとされています。
古代ローマで兵役に就いていた男性に配られていたのはお金ではなく「塩」だったそうです。

クレーム対応の上手なやり方

どんな職業にもお客様が存在しますし、特に接客業などではお客様からクレームをつけられてしまう事もありますよね。
クレームは一方的に相手の不満を聞いていなければならず、場合によっては自分は悪くないのに一方的に怒られたりして精神的に辛い仕事です。

そんなクレームをつけてきたお客様になるべく早く納得してもらうためには「共感」することが必要です。
おそらくクレームをつけてくるお客様は形式上の謝罪を受けても納得しないでしょう。

場合によっては上辺だけで謝られていると判断されて、さらに不満が溜まってしまう事になりかねません。
日常生活でも不満があって愚痴ることがあるかと思いますが、適当に「そうだね。」と言われるよりも、相手が本当に共感して聞いてくれる方がうれしいですよね。

クレームも同じで相手の立場に立って、相手の気持ちに寄り添い、不満に対して共感しながら謝ることが重要になります。
お客様も自分の不満が理解されて、心から謝られれば納得がいきますよね。

以上が仕事の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(4月17日)
なすび記念日
ハローワークの日
五平もち記念日
恐竜の日

■明日は何の日?(4月18日)
発明の日
お香の日
よい歯の日

■昨日は何の日?(4月16日)
チャップリンデー
ボーイズビーアンビシャスデー

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