5月27日は小松菜の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

小松菜の日今日は何の日
5月27日の「今日は何の日?」は「小松菜の日」です。
また「小松菜の日」にちなんで「小松菜の原産国は日本ではない」「小松菜という名前は徳川吉宗が名付けた」など小松菜にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

5月27日は小松菜の日

今回は「小松菜の日」について解説していきます!
なぜ5月27日が小松菜の日なのかというと、五(こ)2(ツー)七(な)で「こまつな」という語呂合わせが由来となっています。

大阪府堺市で小松菜を生産しているしもの有限会社ファームによって2006年に制定されました。
「小松菜の日」については「小松菜の消費拡大」ということを目的としています。

小松菜にはカロテンやビタミンC、カルシウム、鉄分といった栄養素が多く含まれており、見た目が似ている野菜であるホウレンソウと比較してもカルシウムは5倍も含まれています。
現代ではそれほど小松菜を進んで食べる文化が残っていないように感じますが、実はとても栄養価の優れた野菜なんですよね。

ホウレンソウに比べてえぐみも少ないため、子供のお弁当にいれるのもおすすめの食材です。

スポンサーリンク

小松菜の雑学

今回は「小松菜の日」にちなんで「小松菜の雑学」を紹介します。

小松菜の原産国は日本ではない

海外が原産国となっている野菜やフルーツに関してはカタカナのものが多く、逆に日本原産の野菜やフルーツに関してはもちろん漢字のものが多いですよね。
今回の雑学で紹介している小松菜についても、名前から想像すると日本原産の野菜のように思えますが、実は小松菜は日本が原産の野菜ではないんです。

小松菜が日本に伝わったのは鎌倉時代のことだったとされており、小松菜は中国から日本に輸入されました。
そして、その中国も小松菜の原産国というわけではなく、小松菜の原種の原産地は南ヨーロッパとなっており、長い旅を続けて中国にもたらされたのでした。

小松菜の原種がヨーロッパなのは本当に意外ですよね。
小松菜を誰かと食べる機会があったら、この雑学をぜひ話してみてください。

小松菜という名前は徳川吉宗が名付けた

小松菜という名前は実は江戸幕府の第八代将軍である徳川吉宗によって名付けられたものだって知っていましたか?
小松菜は鎌倉時代には日本では食べられていたそうですが、小松菜という名前が付けられるまでには結構時間がかかったんですね。

徳川吉宗が東京にある香取神社で鷹狩りをしに来ていた時に、野草をすまし汁に入れて食べました。
そして、徳川吉宗は野草のその味をとても気に入ったそうですが、当時はまだ小松菜という名前は存在していませんでした。

そこで、当時の地名が小松川であったことから小松菜という名前を名付けたとされています。
以上が小松菜の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(5月27日)
百人一首の日
小松菜の日

■明日は何の日?(5月28日)
ゴルフ記念日
花火の日

■昨日は何の日?(5月26日)
秋田県民防災の日
源泉かけ流し温泉の日

スポンサーリンク

フォローする