5月31日は古材の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

古材の日今日は何の日
5月31日の「今日は何の日?」は「古材の日」です。
また「古材の日」にちなんで「アンティークとヴィンテージの違い」「アンティークの語源」などアンティークにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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5月31日は古材の日

今回は「古材の日」について解説していきます!
なぜ5月31日が「古材の日」なのかというと、「5(こ)31(ざい)」という語呂合わせが由来となっています。

「古材の日」という記念日は株式会社アステティックスジャパンによって制定されました。
株式会社アスティックスジャパンは古材の再活用をすることを目的とした事業を行っており、「古材流通の文化」を創造するということを目標としているそうです。

「古材の日」については「古材の魅力を伝え、その有効利用を考えるなど、古材にとっての大切な日」とするために制定されました。
古材は新しいものにはない独特の魅力を持っていますよね。

近年では古民家カフェであったり、古い建物や建材を利用する機会が増えていて古材の価値についても見直されてきています。
新しいものばかりの部屋はなんだか落ち着かず、古材などを利用した少し古く落ち着いた感じの建物が好きだという人も多いのではないでしょうか?

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アンティークの雑学

今回は「古材の日」にちなんで「アンティークの雑学」を紹介します。

アンティークとヴィンテージの違い

少し古い品物に対して使われる言葉として「アンティーク」や「ヴィンテージ」といった言葉がありますよね。
しかし「アンティーク」や「ヴィンテージ」の違いについて答えられる人ってかなり少ないですよね。

昔はヴィンテージという言葉は使われておらず、古くて価値のある品物については全てを区別することなくアンティークと呼んでいました。
その後1934年になるとアメリカでは100年以上前に作られた美術品や工芸品には課税しないという法律が整備されました。

この法律によって100年以上前に作られたものに対してはアンティークという言葉が使われるようになりましたが、それより後に作られたものにはアンティークという言葉は使われなくなりました。
1980年にバブル経済を迎えていた日本ではアンティークを購入する人がたくさん増えたため、市場から一時的にアンティークが姿を消すこともありました。

そこで、100年が経過していなくても価値のあるものを表す言葉としてヴィンテージという言葉が誕生したのでした。
ヴィンテージはワインにするブドウの収穫された年を表すための言葉であって、古いワイン=高級である、という考え方からヴィンテージという言葉が採用されたそうです。

アンティークの語源

続いては「アンティーク」という言葉の語源について解説します。
既に日本でも馴染み深い言葉ではありますが、もともとはフランス語だったって知っていましたか?

アンティークという言葉を更に遡るとそのルーツはラテン語にあるそうです。
ラテン語で「古い」という意味の言葉でアンティクウス(Antiquus)という言葉があります。

このアンティクウスという言葉は古代ギリシャやローマの遺物に使われていた言葉であり、そこからアンティークという言葉が誕生したとされています。
以上がアンティークの雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(5月31日)
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真珠の日
気象記念日
電波の日

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ごみゼロの日
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