6月13日ははやぶさの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

はやぶさの日今日は何の日
6月13日の「今日は何の日?」は「はやぶさの日」です。
また「はやぶさの日」にちなんで「寿命の尽きた人工衛星はどうなる?」「工衛星は目視することができる」など人工衛星にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

6月13日ははやぶさの日

今回は「はやぶさの日」について解説していきます!
なぜ6月13日が「はやぶさの日」なのかというと、2010年6月13日に日本の小惑星探査機である「はやぶさ」が地球に帰還したことが由来となっています。



「はやぶさの日」については宇宙航空研究開発機構の施設がある全国6市町によって構成されている「銀河連邦」によって制定された記念日となります。
はやぶさの開発や運用に関わった研究者の「あきらめない心」や「努力する心」を全国に発信するために制定されました。

はやぶさのの長旅は距離にすると60億キロ、時間にして7年にもなりました。
はやぶさは地球へと帰還した際に燃え尽きてなくなってしまいましたが、本体から切り離されて地球へと降りてきたカプセルは、予想された地点にほぼぴったりと落下したそうです。

長旅を終えたはやぶさに対しては日本中から惜しみない称賛の拍手が贈られて、当時は一時的な社会現象となってグッズの販売なども行われました。

スポンサーリンク

人工衛星の雑学

今回は「はやぶさの日」にちなんで「人工衛星の雑学」を紹介します。

寿命の尽きた人工衛星はどうなる?

地球の周囲には様々な国によって色々な用途の人工衛星が打ち上げられています。
現在も地球の周囲を周回している人工衛星は7000個を超えているとされていますが、そのうちで回収されたものや高度が下がったことによって落下したものを除いたとしても、いまだに3500個以上の人工衛星が存在しているそうです。

人工衛星の燃料はもちろん無尽蔵であるわけはなく、燃料が尽きることによって寿命を迎えます。
もちろん人工衛星を放置しておくわけにもいかないのですが、実は人工衛星にも墓場が存在しているって知っていましたか?

使われなくなった衛星が集められている「墓場軌道」と呼ばれる軌道が存在していて、初代の気象衛星であるひまわりもここに眠っているそうです。
しかし、墓場軌道に人工衛星を運ぶのにも莫大なコストがかかってしまうため、寿命が切れてもそのまま放置されている人工衛星が多く、これらの宇宙ゴミはスペースデブリとされていて、現在も宇宙ゴミ問題を抱えている状態となっているのでした。

人工衛星は目視することができる

地球の外周軌道上には各国に打ち上げられた様々な人工衛星が存在している事は説明しましたよね。
宇宙空間を漂っている人工衛星は実は目視で確認することができるって知っていましたか?

小さい光が点滅せずにゆっくりと動いているのが見えたら、それは人工衛星である確率が高いです。
人工衛星自体が発光しているわけではありませんので、太陽の光を反射させている夕方や朝方にかけて観察してみると人工衛星を発見することが出来るそうです。

よくニュースなどでも登場する国際宇宙ステーションですが、実は国際宇宙ステーションが1番目視で観測しやすく、なんとその明るさは一等星に匹敵するほど明るく輝くそうです。
夕方や朝方に時間がある時は空を見上げて観測してみてはいかがでしょうか?

以上が人工衛星の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(6月13日)
恋人の日
バザー記念日
日記の日
はやぶさの日

■明日は何の日?(6月14日)
手羽先記念日
五輪旗制定記念日

■昨日は何の日?(6月12日)
恋人の日
バザー記念日
日記の日

スポンサーリンク

フォローする