7月16日は虹の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

虹の日今日は何の日
7月16日の「今日は何の日?」は「虹の日」です。

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7月16日は虹の日

今回は「虹の日」について解説していきます!
なぜ7月16日が「虹の日」なのかというと、七(なな)一(い)六(ろ)で「七色」という語呂合わせが由来となっています。

「虹の日」についてはデザイナーである山内康弘氏によって制定された記念日となります。
山内康弘氏によるとこの日は「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」という考えで制定したそうです。

また、この時期は長かった梅雨シーズンの終わりの時期でもあり、この時期には大きな虹がよく見られるという事も由来となっています。
虹の日には「先輩世代が後輩世代をサポートする日にする」という意味も込められているそうです。

過去にはイベントなども開催されており、バンド演奏や虹の日のケーキをカットして来場者で食べるといったイベントも開催されたそうです。
現代では人間関係が希薄になっている事も問題視されていますし、他人同士ではありますが虹のように架け橋となって色々な人とのつながりを持てるようになるといいですよね。

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虹の雑学

今回は「虹の日」にちなんで「虹の雑学」を紹介します。

実は夜でも月が見える

虹といえば昼間の明るい時間帯の空に見えるという考え方が一般的ですよね。
しかし、実は月は夜にも見れるって知っていましたか?

そもそも虹は空気中の水分が光に反射して光が分かれるといった原理で発生しています。
そのため、条件さえ整えば夜にも虹が発生するのです。

夜に発生する月は「月虹(げっこう)」とされていて、あまり観測されることがないことから、月虹を見た人は幸せになるとされています。
太陽と違って月の方が光が弱いため、満月の時など少しでも月明かりが強い時の方が月虹が観測されやすくなります。

また、普通の虹よりも見えづらいことから、街中などの明るい場所よりも周囲が暗い場所の方が月虹を観測しやすくなるそうです。
満月で更に雨が降ってやんだ後には夜空に目を凝らして探してみてくださいね。

虹の色の数は国によって違う

「虹の色の数を答えて下さい。」と言われたら、皆さん、何色と答えますか?
日本人であればほとんどの人が「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7色と答えますよね。

ただしこれは日本の話なのです。
実は世界では虹の色の数は7色よりも多かったり少なかったりするのです。

それでは虹の色と数の違いについて国ごとに見てみましょう。

・8色(赤・橙・黄・黄緑・緑・青・藍・紫)
アフリカのアル部族

・7色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)
韓国、オランダ、日本

・6色(赤・橙・黄・緑・青・紫)
アメリカ、イギリス

・5色(赤・黄・緑・青・紫)
中国、フランス、ドイツ、メキシコ

・4色(赤・黄・緑・黒)
ロシア、アフリカ、東南アジア諸国

・3色(赤・緑・黒)
台湾のブヌン族、アフリカのショナ語族

・2色(赤・黒 もしくは 赤・青)
南アジアのバイガ族、アフリカのバサ語族

この通り、2色から8色まで世界では虹の見え方が違っているようです。
同じ虹を見ているはずなのにこんなにも色彩感覚に違いがあるなんて不思議ですよね。

以上が虹の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(7月16日)
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