茨城県民の日の由来と面白い雑学、11月13日の今日は何の日?

茨城県民の日今日は何の日
11月13日の「今日は何の日?」は「茨城県民の日」です。
また「茨城県民の日」にちなんで「栗の種はどこにあるのか」「赤肉メロンと青肉メロンの違い」など茨城県の特産品にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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11月13日は茨城県民の日

今回は「茨城県民の日」について解説していきます!
なぜ11月13日が「茨城県民の日」なのかというと、1871年11月13日に廃藩置県後の府県統廃合で茨城県の名称が初めて使われたことが由来となっています。

「茨城県民の日」については明治時代になってから100年目にあたる1968年(昭和43年)に制定されたそうです。
この日には茨城県民の一人一人が茨城県を思い、茨城県への郷土意識を高めて欲しいという願いから、県によって「茨城県民の日」が定められました。

皆さんは茨城県といえばどんなものをイメージするでしょうか?
仏像といえば京都や奈良というイメージが強いかもしれませんが、世界最大の立像としてギネス記録にもなっている牛久大仏は実は茨城県にあります。

他にも国内でトップクラスを誇る大型水族館である「アクアワールド・大洗」、日本一の全長を誇る滑り台の「わくわくスライダー」があるなど楽しい施設があります。
栗やメロン、ビール、レンコン、干し芋、ピーマンなども茨城県の特産物になっていますので、ぜひ茨城県に足を運んだ際には味わってみてくださいね。

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茨城県の特産品の雑学

茨城県民の日今日は何の日
今回は「茨城県民の日」にちなんで「栗の種はどこにあるのか」「赤肉メロンと青肉メロンの違い」など茨城県の特産品にまつわる面白い雑学を紹介します。

栗の種はどこにあるのか

自然界に生息する植物には、繁殖するために必ず種がありますよね。
しかし、普段から食べている栗には、トゲと殻を外してみてもいわゆる種という部分が見当たらないように見えます。

どこが栗の種に該当するのかというと、実はいつも皆さんが口にしている実の部分が栗の種にあたる部分なんですね。
それではいつも食べている栗の実の部分を地面に植えると木が生えてくるのかというと、そういう訳ではないそうです。

栗の栽培をしたい場合には、栗の硬い殻の部分も含めて植えてあげなければ、発芽しないように出来ているそうです。
栗によく似た食べ物だと、クルミなどのナッツ類の食べ物についても、いつも食べている実の部分が種にあたるみたいですね。

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赤肉メロンと青肉メロンの違い

メロンには果肉がオレンジ色をしている赤肉メロンと、果肉が青色をしている青肉メロンがあります。
なんとなくオレンジ色の赤肉メロンの方が熟している感じがして、いい香りもすることから高級なイメージがありますよね。

それでは赤肉メロンと青肉メロンにはどのような違いがあるのかというと、実は育て方などではなく品種の違いによって果肉の色が違うのです。
赤肉メロンにはカロテンという栄養素が含まれており、この色素によってオレンジ色に見えているそうです。

どちらかというと青肉メロンの方がサッパリとした味わいで、赤肉メロンの方が濃厚でまろやかな味わいとなっています。
どちらの方が甘いのかは個体差や収穫時期にも差があるため一概には言えませんが、匂いについては赤肉メロンの方が強く、鼻に香りが抜けることから甘さもしっかり感じられるようです。

以上が茨城県の特産品の雑学でした、いかがでしたか?

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