12月12日は明太子の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

明太子の日今日は何の日
12月12日の「今日は何の日?」は「明太子の日」です。
また「明太子の日」にちなんで「明太子とたらこの呼び分け」「明太子の語源」など明太子にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月22日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

12月12日は明太子の日

今回は「明太子の日」について解説していきます!
なぜ12月10日が「明太子の日」なのかというと、1914年12月12日の関門日日新聞で日本で初めて「明太子」という名称が新聞で使われたことが由来となっています。

「明太子の日」については山口県下関市の明太子専門業者である前田海産株式会社によって制定された記念日となります。
実は辛子明太子については韓国から伝わったものだとされていて、その辛子明太子が伝えられたのが日本の山口県下関市だったのです。

その後、前田海産株式会社によって全国的に辛子明太子が普及されることとなりました。
実は前田海産株式会社によって制定された12月12日の「明太子の日」以外にも、1月10日も「明太子の日」が制定されています。

こちらの「明太子の日」については福岡の食品会社であるふくやに制定された記念日となります。
1949(昭和24)年1月10日に前年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生したことが由来となっています。

明太子パスタなどにも使われますし、ご飯のおかずにするとご飯が止まらなくなる明太子を、ぜひ「明太子の日」に味わってみてくださいね。

スポンサーリンク

明太子の雑学

今回は「明太子の日」にちなんで「明太子の雑学」を紹介します。

明太子とたらこの呼び分け

一般的には「たらこ」は「タラの卵巣」であることから「タラの子=たらこ」と呼ばれていますよね。
そして、「明太子」についても韓国語でタラが「明太(ミョンテ)」であることから、「明太の子=明太子」となっていて、どちらも同じ「タラの子」が語源となっているんですね。

昔は関東地方では「たらこ」と呼んでいて、甲信越地方では「紅葉子(もみじこ)」と呼んでいたり、福岡県では「明太子」などと呼んでいたり、同じ食べ物なのに呼び方が統一されていなかったのです。
そして、時代が経過するのにつれて「明太子=たらこを辛子の入った調味料に漬けたもの」となっていったのです。

しかし、もともと福岡ではたらこの事を明太子と呼んでいたため、これと区別するために「普通のたらこ=明太子」、そして辛いものについては「辛子明太子」と区別するようになったのでした。

明太子の語源

「明太子」が韓国で生まれた食べ物だとされているのですが、そもそもなぜ韓国で「明太子」という言葉が生まれたのでしょうか。
韓国がまだ李朝だった時代のころの話になりますが、ある日に「明川」という川で漁師である「太」さんが釣りをしていたところ、珍しい魚を釣り上げました。

この魚の名前が全くわからなかったため、郡の主にどのような魚なのか相談したところ、明川の「明」と釣り上げた「太」さんの名前から、「明太魚」という名前にしたとされています。
これ以降、韓国ではたらこのことを「明太魚」と呼ぶようになったとされていて、その「明太魚」の子供であることから「明太子」という食べ物が生まれたのでした。

以上が明太子の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(12月12日)
漢字の日
バッテリーの日
明太子の日

■明日は何の日?(12月13日)
正月事始め
ビタミンの日
双子の日

■昨日は何の日?(12月11日)
ユニセフ創立記念日
胃腸の日
百円玉記念日

スポンサーリンク

フォローする