毎月4日はみたらしだんごの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

みたらしだんごの日今日は何の日
毎月4日の「今日は何の日?」は「みたらしだんごの日」です。
また「みたらしだんごの日」にちなんで「みたらしだんごの名前の由来とは?」「十五夜の月見で団子を供える理由」など団子にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

6月23日は…

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毎月4日はみたらしだんごの日

今回は「みたらしだんごの日」について解説していきます!
なぜ毎月4日が「みたらしだんごの日」なのかというと、日付が「み(3)たらし(4)だんご(5)」という語呂合わせであることが由来となっています。

そのため、実は毎月4日だけじゃなく、毎月3日と毎月5日についても「みたらしだんごの日」となっているんですね。
「みたらしだんごの日」については山崎製パン株式会社によって制定された記念日となります。

みたらしだんごはスーパーやコンビニなどでいつでも買えるようになっていることから、みたらしだんごを手軽なおやつとしてもっと食べてもらうことが目的の記念日となっています。
団子にもいろいろな種類のものがありますが、餡子がダメという人でもみたらしだんごであれば食べられるという人も多いですよね。

手軽に買えるということが狙いなのか、スーパーやコンビニのレジ横に並んでいるとついつい買いたくなることもあります。
普段はあまり和菓子を食べないという人も毎月4日の「みたらしだんごの日」にはぜひみたらしだんごを買って食べてみてくださいね。

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団子の雑学

今回は「みたらしだんごの日」にちなんで「団子の雑学」を紹介します。

みたらしだんごの名前の由来とは?

みたらしだんごを漢字にすると「御手洗団子」と書きますよね。
「御手洗」は「おてあらい」とも読めますが、実際には団子とトイレって全く関係がないように見えますよね。

それではなぜ「御手洗(みたらし)」という漢字が使われているのかというと、神社で参拝前に手や口を清める場所の名前が「御手洗」だからなんです。
みたらし団子の発祥は京都の下鴨神社だとされています。

下鴨神社では参拝者向けにみたらしだんごの販売を行っていたのですが、神社にある「御手洗」が由来となって「みたらしだんご」と名付けられたということですね。
また、串に団子が刺さっているのは、御手洗で水を汲んだ時に浮き出てくる水泡が、きれいに並んでいる様子を表現しているそうです。

十五夜の月見で団子を供える理由

お月見の時には月にお団子をお供えするのが定番になっていますよね?
それでは、なぜ月見の時に団子をお供えするのかその理由までしっているでしょうか?

お月見の時に団子をお供えする風習が始まったのは江戸時代のころだとされています。
当時は月が神聖なものだと考えられていたことから、月は信仰の対象だと考えられていました。

その信仰の対象である月に対して、その時期の収穫物である米が無事にたくさん収穫できるように、米のお団子をお供えしたのが月見団子の始まりでした。
もともとは豊作祈願を祈ってお供えされていたものが、形だけ現代まで残っているということですね。

以上が団子の雑学でした、いかがでしたか?

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