毎月5日はチーズケーキの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

チーズケーキの日今日は何の日
毎月5日の「今日は何の日?」は「チーズケーキの日」です。
また「チーズケーキの日」にちなんで「チーズケーキとフロマージュの違い」「チーズケーキは昔はお菓子じゃなかった」などチーズケーキにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

1月16日は…

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毎月5日はチーズケーキの日

今回は「チーズケーキの日」について解説していきます!
なぜ毎月5日が「チーズケーキの日」なのかというと、昔の日本で食べられていたチーズのような乳製品のことを「醍醐」と呼んでいたことが由来となっています。

つまり、毎月5日という日付が「醍醐(だいご)」という語呂合わせになっているということですね。
「チーズケーキの日」については株式会社マルキタ星野笑店によって制定された記念日となります。

株式会社マルキタ星野笑店によるとこの日を「株式会社マルキタ星野笑店で販売を行っているチーズケーキをPRする」ということを目的とした記念日としています。
マルキタ星野笑店は札幌のお土産として有名な「侍のプリン」の製造・販売を行っていることでも有名です。

チーズケーキといってもベイクドチーズケーキスフレチーズケーキレアチーズケーキなど様々な種類のものがあり、さっぱりとした味であることから飽きがこないですよね。
毎月5日の「チーズケーキの日」には自分好みのチーズケーキを買って食べてみてはいかがでしょうか?

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チーズケーキの雑学

今回は「チーズケーキの日」にちなんで「チーズケーキの雑学」を紹介します。

チーズケーキとフロマージュの違い

チーズケーキとフロマージュはどちらもチーズを使った洋菓子であり、その違いがよくわからないですよね。
それでは、チーズケーキとフロマージュにはどのような違いがあるのでしょうか?

そもそも「フロマージュ」とはフランス語であって、日本語訳すると「チーズ」という意味の言葉です。
日本ではチーズを使ったケーキのような洋菓子のことを商品名で「フロマージュ」と呼ぶことがありますが、厳密にはフロマージュはチーズ自体のことなので誤用となります。

そのため、チーズケーキはチーズを使ったケーキのことであり、フロマージュはチーズそのものを指すといった違いがあります。
そのため、英語圏では「フロマージュ」といっても伝わらないですし、伝わったとしてもチーズのことだと勘違いされる可能性があるため注意が必要です。

チーズケーキは昔はお菓子じゃなかった

現代ではチーズケーキは最もオーソドックスなケーキの一つに数えても良いぐらいにはお菓子として定着していますよね。
しかし、実は昔はチーズケーキはお菓子として食べられていたわけではなかったようです。

現代では完全に嗜好品となっているチーズケーキですが、チーズケーキが誕生したころはオリンピックに出場するアスリートに振舞われる特別な食べ物だったそうです。
チーズケーキの発祥は紀元前にまで遡るとされていて、初めてチーズケーキが誕生したのは3000年近く前のことでした。

そのころの古代ギリシャで開催されていたオリンピックに出場するアスリートに振舞われていたということですね。
実はチーズケーキが日本にやってきたのは戦後のことなので、チーズケーキが日本人に食べられるようになったのは、チーズケーキ誕生から3000年近くたってからのことだったのです。

以上がチーズケーキの雑学でした、いかがでしたか?

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