王様の食パンの日の由来と面白い雑学、毎月13日の今日は何の日?

王様の食パンの日今日は何の日
毎月13日の「今日は何の日?」は「王様の食パンの日」です。
また「王様の食パンの日」にちなんで「食パンの食って何の略?」「なぜ食パンの単位は1斤?」など食パンにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月13日は王様の食パンの日

今回は「王様の食パンの日」について解説していきます!
なぜ毎月13日が「王様の食パンの日」なのかというと、トランプの中で王様のカードであるキングの数字が13であることが由来となっています。

「王様の食パンの日」については、株式会社フランソアによって制定された記念日となります。
株式会社フランソアは福岡県糟屋郡新宮町に本社を起き、パンや和洋菓子などの製造・販売を行っている企業です。

目玉商品は「耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン」として「王様の食パン」がとても有名ですよね。
この日については朝食の食卓を家族でゆっくり過ごしてほしいという願いから制定された記念日となります。

最近のデータでは、昔に比べて朝食を食べないという日本人がかなり増えてきているそうです。
食パンなどの軽食であれば何かと忙しい朝でも簡単に朝食を済ませらるので、ぜひ毎月13日には「王様の食パン」を味わってみてくださいね。

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食パンの雑学

王様の食パンの日今日は何の日
今回は「王様の食パンの日」にちなんで「食パンの食って何の略?」「なぜ食パンの単位は1斤?」など食パンにまつわる面白い雑学を紹介します。

食パンの食って何の略?

普段から当たり前のように「食パン」と呼んでいますが、なぜ食パンと呼ばれているのかについてご存じでしたか?
そもそも、パンなのだから食べるのが当たり前なのに、わざわざ「食」という漢字をつけるまでもないのに不思議ですよね。

実はこの「食パン」というネーミングについては諸説あり、なぜ「食パン」となったかは定かではないのです。
一説によると、菓子パンなどのお菓子などと差別化し、食事用のパンであることから「食パン」となったというものがあります。

他にも、デッサンの際にパンを消しゴム代わりにすることもあったことから、間違えないように食用のパンは食パンとしたという説があります。
更に「フライパン」など「パン」のつくものと混同しないように、一度きいたらすぐに食べられるものだとわかるように食パンとしたなど、本当に様々な説が存在しています。

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なぜ食パンの単位は1斤?

ご存じかと思いますが、食パンを数える時に使われる単位と言えば「斤」ですよね。
日本で昔から使われている「斤」という単位では「1斤=約600グラム」となっていますが、実はパンに使われる斤は重さが違います。

食パンがイギリスから日本に伝わったのは明治初期のころであり、そのころから食パンは1斤と数えられていました。
イギリスでは食パン1斤を1ポンドの重さで作っていたことから、日本でも「1ポンド=約450グラム=1斤」とするようになったのです。

ただし、パンを毎回同じ重さで焼き上げることはとても難しいことから、1斤=450グラムと正確に定められている訳ではありません。
半斤であれば170グラム以上、1斤は340グラム以上、1.5斤を510グラム以上、3/4斤を355グラム以上とし、最低限の重さだけを決めているそうです。

以上が食パンの雑学でした、いかがでしたか?

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