中華の日の由来と面白い雑学、毎月15日の今日は何の日?

中華の日今日は何の日
毎月15日の「今日は何の日?」は「中華の日」です。
また「中華の日」にちなんで「北京ダックの肉の部分はどうなる?」「餃子は縁起を担ぐのに食べられていた」など中華料理にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

毎月15日は中華の日

今回は「中華の日」について解説していきます!
なぜ毎月15日が「中華の日」なのかというと、15日という日付がその月の真ん中であり、月の半分は中間で中華という語呂合わせであることが由来となっています。

「中華の日」については東京都中華料理環境衛生同業組合によって制定された記念日となります。
この日は全国の組合員の結束力を高めるのと共に、全国規模で中華料理を普及させることが目的の記念日となっています。

「中華の日」は記念日の中でもそこそこの知名度があり、毎月15日には中華料理を提供するお店でキャンペーンなどが実施されています。
過去には、楽天デリバリーを使って毎月15日に「バーミヤン」「大阪王将」など様々な中華料理のお店を利用すると、ポイントが3倍になることもありました。

現在でも毎月15日になると中華料理を提供するお店でも、ポイントが付いたり、割引になるキャンペーンが実施されていることもあります。
普段はあまり中華料理を食べないという人も、ぜひお近くの中華料理のお店などをチェックして、美味しい中華料理を食べてみてくださいね。

スポンサーリンク

中華料理の雑学

中華の日今日は何の日
今回は「中華の日」にちなんで「北京ダックの肉の部分はどうなる?」「餃子は縁起を担ぐのに食べられていた」など中華料理にまつわる面白い雑学を紹介します。

北京ダックの肉の部分はどうなる?

北京ダックはアヒルを焼いて、皮の部分で色々な食材を巻いて食べる中華料理ですよね。
しかし、せっかく焼いた皮以外の肉の部分がどうなっているのかって気になったことがありませんか?

もちろん余ったお肉の部分は捨てられている訳ではなく、他のお肉料理の食材として利用されているそうです。
チャーハンに入れられるお肉やラーメンのお肉、またはスープの食材となったり、その中華料理屋のまかないとして出てくることもあるようです。

そして、実は北京ダックの食べ方は地方によって異なり、よく知られている皮だけ食べるのは「広東式」となっています。
「北京式」では皮とお肉の両方を食べるそうで、日本の中華料理屋でもどちらの食べ方で北京ダックが振舞われるかはそのお店によります。

スポンサーリンク

餃子は縁起を担ぐのに食べられていた

日本では普通に食べられている餃子ですが、実は中華の本場である中国では縁起を担ぐのに食べられていたのです。
餃子は特徴的な形をしていますが、あの形は古代の中国で使われていた「馬蹄銀」と呼ばれるお金に似せて作られたものなんですね。

当時の中国では金運に恵まれるように願いを込めながら餃子を作り、それを食べていたのです。
そして、餃子は食べるとお金持ちになれるという食べ物として中国全土に広がり、現在も中国の旧正月には金運上昇を願って餃子を食べる風習がある地域があるそうです。

また、中国では餃子は子宝に恵まれる食べ物だとされています。
中国語で「交子」という言葉には子供を授かるという意味があり、読み方が「チャオズ」と「餃子」と同じであることは由来となっています。

以上が中華料理の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

スポンサーリンク

注目記事

フォローする