発芽野菜の日の由来と面白い雑学、毎月20日の今日は何の日?

発芽野菜の日今日は何の日
毎月20日の「今日は何の日?」は「発芽野菜の日」です。
また「発芽野菜の日」にちなんで「トマトの野菜果物論争で裁判したことがある」「ニンニクは魔除けに使われていた」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月20日は発芽野菜の日

今回は「発芽野菜の日」について解説していきます!
なぜ毎月20日が「発芽野菜の日」なのかというと、20日(はつか)という日付が「発芽(20)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「発芽野菜の日」については広島県広島市に本社がある株式会社村上農園によって制定された記念日となります。
株式会社村上農園は普段から豆苗、かいわれ大根、ブロッコリースプラウトなどの発芽野菜の製品開発・販売を行っている企業です。

株式会社村上農園によるとこの日は「一般の野菜よりも栄養価が高く、生活習慣病の予防にもなる発芽野菜をさらにアピールする」ことが目的の記念日としています。
発芽野菜は別名「スプラウト」とも呼ばれており、ミネラルやポリフェノールといった栄養が豊富に含まれています。

かいわれ大根が一般的なスプラウトですが、もやしなどもスプラウトのうちの一つになります。
スプラウトの栽培は家庭でも簡単に出来ますし、栄養も豊富で病気の予防に役立つので、ぜひ皆さんも自宅でスプラウトの栽培をしてみてくださいね。


野菜の雑学

発芽野菜の日今日は何の日
今回は「発芽野菜の日」にちなんで「トマトの野菜果物論争で裁判したことがある」「ニンニクは魔除けに使われていた」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。

トマトの野菜果物論争で裁判したことがある

実はアメリカではトマトが野菜なのか果物なのかを巡って争う裁判が起きたことがあるんです。
とてもくだらないように思えますが、19世紀末のアメリカでは果物の輸入には課税がされていませんでしたが、野生の輸入には課税されていたのです。

そのため、トマトは果物だから税金は払わないと訴えるトマトの輸入業者が現れました。
しかし、役所はトマトを野菜だと考えていることから、トマトの輸入業者に税金を納めるように主張していました。

結局、お互いの主張のどちらかが正しいのかを法廷で争うことになり、結局はトマトは野菜だとして役所側が勝訴する結果で終わりました。
ちなみに、日本ではトマトは明確に野菜だと定義づけられています。


ニンニクは魔除けに使われていた

ニンニクは食べると身体に力がみなぎってくることから、精力剤として大人気の野菜ですよね。
ニンニクの歴史はとても古く、なんと古代エジプトの時代から栽培が行われ、ピラミッドなどの建築物を建てる労働者の元気の源だったそうです。

そんなニンニクは魔除けとして用いられることがあり、ドラキュラはニンニクが苦手だという言い伝えがあるのは有名ですよね。
なぜニンニクが魔除けとして使われるようになったのかというと、ニンニクの強烈な臭いが悪霊を撃退すると考えられていたからなんですね。

更に、昔はニンニクの栄養素などについて解明されていなかったことから、人間の身体をすぐに元気にするニンニクには不思議な魔力が込められていると考えられていたのです。
日本でもニンニクを魔除けとして使う風習があったそうで、家の戸口にニンニクをつるしておくことによって、悪いものを家に入れないようにしていたそうです。

以上が野菜の雑学でした、いかがでしたか?

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