自動車保険の日の由来と面白い雑学、2月14日の今日は何の日?

2月14日の「今日は何の日?」は「自動車保険の日」です。
また「自動車保険の日」にちなんで「車内の換気を一瞬で済ませる方法」「運転免許証の番号には意味がある」など車にまつわる面白い雑学を紹介します。


2月14日は自動車保険の日

今回は「自動車保険の日」について解説していきます!
なぜ2月24日が「自動車保険の日」なのかというと、1914年2月14日に東京海上保険株式会社が日本初の自動車保険の営業認可を取得したことが由来となっています。

東京海上保険株式会社は現在の東京海上日動火災保険株式会社であり、「自動車保険の日」についても同社によって制定された記念日となります。
自動車保険という制度を作ることによって、「人とクルマの毎日を安心なものにしたい」という思いが込められていたそうです。

また、2014年には自動車保険が誕生して100周年を迎えたことから、この記念日を制定することにより、自動車保険の大切さを多くの人に知ってもらうのが目的となっています。
最近ではインターネットを使って即日で加入できる便利な自動車保険なども増え、自動車保険のバリエーションが増えてきましたよね。

車を持っていないという人でも、レンタカーに乗る日だけ保険に加入するなど、安心して車が運転できる時代となりました。
自動車保険に加入していないで大きな事故を起こすと、自分の人生だけではなく、家族の人生などを狂わせてしまうこともありますので、なるべく任意保険にも加入するようにしましょう。


車の雑学

今回は「自動車保険の日」にちなんで「車内の換気を一瞬で済ませる方法」「運転免許証の番号には意味がある」など車にまつわる面白い雑学を紹介します。

車内の換気を一瞬で済ませる方法

車内にタバコや食べ物などの嫌な臭いが充満してしまい、換気をしたくなることってありますよね。
いち早く換気を済ませるために窓を全開にしたり、エアコンの外気導入をしてしまいがちですが、実はもっと換気を素早く行う方法があります。

それは、前方の座席のどちらかの窓を10cm程度あけて、その対角に位置している後部座席の窓を5cm程度開けるという方法です。
なぜ、この方法で素早く換気を行うことが出来るのかというと、車体周辺を流れている空気の圧力に関係があります。

車体周辺の空気の圧力については、実は前方座席の窓の上部が低くなっており、後部座席の窓付近が高くなっているのです。
このような空気の圧力差が生じているため、前方の窓を10cm程度、後方の対角線にある窓を5cm開けることにより、素早く車内の換気を済ませることが出来ます。


運転免許証の番号には意味がある

運転免許証には12桁の番号が書いてあり、この12桁の番号については絶対に重複しないようになっています。
実は運転免許証を見れば一目で誰のものかが判別できるようになっており、振られている番号についても意味があるのです。

最初の2ケタについては、各都道府県の公安委員会コードとなっており、どこの都道府県で運転免許証が交付されたのかがわかります。
その次の2ケタについては西暦の下2ケタとなっており、2019年に取得したならば「19」と書かれています。

その次の7ケタについては、個別に振られる整理番号となっています。
最後の1ケタについては免許証を再発行した回数であり、あまりに再発行の回数が増えてしまうと、再発行の手続きが面倒になってしまうこともあります。

以上が車の雑学でした、いかがでしたか?

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