工場夜景の日の由来と面白い雑学、2月23日の今日は何の日?

2月23日の「今日は何の日?」は「工場夜景の日」です。
また「工場夜景の日」にちなんで「工場夜景にオレンジ色が多い理由」「函館の夜景にまつわる大きな勘違い」など夜景にまつわる面白い雑学を紹介します。


2月23日は工場夜景の日

今回は「工場夜景の日」について解説していきます!
なぜ2月23日が「工場夜景の日」なのかというと、第一回の「全国工場夜景サミット」が2011年2月23日に神奈川県川崎市で開催されたことが由来となっています。

「工場夜景の日」については「全国工場夜景都市」によって2016年に制定された記念日となります。
「全国工場夜景都市」は北海道室蘭市、神奈川県川崎市、三重県四日市市、福岡県北九州市、山口県周南市、兵庫県尼崎市、静岡県富士市の七都市で構成されています。

この記念日を制定することによって工場夜景の魅力を発信し、工場夜景観光の発展をすることが目的となっています。
夜景といえば街明かりを想像する方も多いかもしれませんが、工場夜景には工場夜景ならではの魅力があることをご存じでしょうか?

工場夜景は普通の夜景にはない「非現実」を味わうことが醍醐味であり、まるでSFの世界に来たかのような光景を見ることが出来るのです。
以前まではマイナーな工場夜景でしたが、現在では簡単に工場夜景スポットを調べることが出来ますし、ツアーも開催されてるそうなので、興味の沸いた方はぜひ見に行ってみてくださいね。


夜景の雑学

今回は「工場夜景の日」にちなんで「工場夜景にオレンジ色が多い理由」「函館の夜景にまつわる大きな勘違い」など夜景にまつわる面白い雑学を紹介します。

工場夜景にオレンジ色が多い理由

工場夜景を普段から見る方はご存じかもしれませんが、工場夜景にはオレンジ色の光が多いのです。
実は工場夜景の色にオレンジ色が多くなるのには理由があるそうなんです。

一つ目の理由としては、オレンジ色で発光するランプが「ナトリウムランプ」と呼ばれるものであり、電気代が安く済むからなんですね。
24時間稼働しなければならないため、少しでも電気代を安くしてコストを削減することは。工場にとって重要なことなのです。

二つ目の理由は事故を防ぐためです。
オレンジ色の光は波長が長く、排気ガスやほこりなどが舞っている工場地帯でも見通しが悪くなりにくいため、工場での事故を未然に防いでいるのです。


函館の夜景にまつわる大きな勘違い

全国的に有名な函館の夜景ですが、実は函館の夜景については多くの人に勘違いされていることがあります。
多くの人は函館夜景のくびれた部分が、北海道地図の左下の方のくびれた部分だと思っていますが、実は全く違います。

日本三大夜景の一つとして数えられている函館の夜景ですが、なんと東京に住む人の8割の人がこの勘違いをしているそうなんです。
それでは函館の夜景はどこを見ているのかというと、函館山から函館の市街地を見下ろしているだけなんですね。

北海道地図で説明したいところですが、北海道地図をかなり拡大しないと確認できないほど小さな場所なのです。
北海道のスケールの大きさを感じますよね。

以上が夜景の雑学でした、いかがでしたか?

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