観測史上最大の津波
津波は自然災害の中でも被害が大きくとても恐ろしいものですよね。
東日本大震災で記録された津波の中でも最も大きかった津波は43メートルもの高さを記録したそうです。
これはマンションや商業ビルなどの13階ぐらいの高さに相当するそうで、いかに絶望的な津波だったかがわかりますよね。
世界規模で見てみると更に大きな津波が発生した記録が残っています。
世界で観測された最も大きな津波は1958年7月9日にアメリカのリツヤ湾で発生した津波で、マグニチュード7.7の地震が発生した結果、山が海へと向かって崩落し、大津波を引き起こすこととなりました。
その高さはなんと524メートルもあったそうです。
東日本大震災の10倍以上の大津波でしたが、人がほとんど住んでいない地域で起こった津波だったため被害はほとんどなかったそうです。
航海中の船が津波被害を受けない理由
津波が発生すると沿岸部には時速数百キロというスピードで大量の水が流れ込んできて、それによって甚大な被害をもたらします。
当然ですが、津波が発生している場合に海上を航行をしている船もありますが、航行中の船に被害が出たという話はあまり聞いた事がありませんよね。
実は航行中の船に被害が出ないのにはちゃんとした理由があるのです。
津波の波の高さは海岸に近づけば近づくほど大きくなる性質を持っているためです。
しかし、水深がかなり深い海洋上では波の高さは1メートルぐらいにしかならず、水深の深い海洋上を航行中の船では津波が発生している事にも気付かないこともあるそうです。
陸地に近づけば当然ながら水深も浅くなり、行き場を無くした大量の海水がせり上がるのも納得いきますよね。
以上が津波の雑学でした、いかがでしたか?
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