5月12日は海上保安の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

海上保安の日今日は何の日
5月12日の「今日は何の日?」は「海上保安の日」です。
また「海上保安の日」にちなんで「艦、船、艇、舟などの意味の違い」「船底が赤く塗装されている理由」など船にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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5月12日は海上保安の日

今回は「海上保安の日」について解説していきます!
なぜ5月12日が「海上保安の日」なのかというと、1948年5月12日に海上保安庁が運輸省(現在の国土交通省)の外局として開庁し、初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚された事が由来となっています。

元々は海上保安庁によって1948年に「開庁記念日」として制定されましたが、2000年より「海上保安の日」に改称されました。
海上保安庁は「日本国の沿岸水域における海上の安全確保、法律違反の予防・捜査・鎮圧等の海上保安業務を一元的に担当する機関」として発足されました。

当時はアメリカのコースト・ガード(沿岸警備隊)に倣って日本の沿岸警備を行っていたそうです。
現在は竹島や尖閣諸島の領土問題によって日本海の情勢が不安定なものとなっていますので、海上保安庁の力がより必要となっていますよね。

そのほかにも海難救助であったり密漁などの違法行為などに対応したり、時には命の危険にもかかわる仕事をしているため、とても大変そうな仕事ですよね。

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船の雑学

今回は「海上保安の日」にちなんで「船の雑学」を紹介します。

艦、船、艇、舟などの意味の違いは?

一般的には「ふね」という言葉は「船」という漢字が使われていますが、「ふね」には「艦、船、艇、舟」などたくさんの漢字が使われていますよね。
漢字の違いによって実は意味が違ってくるんです。

まずは「艦」については一般的には戦闘艦艇の事を指す言葉なんです。
「戦艦」といった単語で使われていますよね。

続いて「船」については非戦闘艦艇であり比較的大型の「ふね」を表現する時に使われる言葉となります。
「艇」については「船」に比べて小型の「ふね」を指す言葉となります。

更に「舟」についてはボートのような小型の「ふね」全般を指す言葉となります。
同じ読み方でも漢字の違いによって意味が変わってくるのって面白いですよね。

船底が赤く塗装されている理由は?

普段なんとなく船を見ているかもしれませんが、なぜか船底が赤く塗装されている船って多いですよね。
実は船底が赤く塗装されているのには理由があるって知っていましたか?

本来は船の塗装は海水により発生してしまうサビなどによって船が腐食されてしまう事を防ぐためにするものですが、塗装の色を「赤」にすることにはそれ以外の理由があるのです。
実は船底が赤く塗装されている理由は「船のスピードを落とさないため」となっています。

船が長期間航行を続けていると、船体には「フジツボ」や「カキ」がくっついてしまい、これが影響して船のスピードが落ちてしまうのです。
それを防ぐために「亜酸化銅」を船底に塗装するのですが、「亜酸化銅」の色が赤色をしているため、船底が赤色の船が多いというわけなんですね!

「亜酸化銅」にはフジツボなどがくっつかなる成分が含まれているため、これを使用することによって船のスピードが落ちないようになるのでした。
以上が船の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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■今日は何の日?(5月12日)
看護の日
海上保安の日
アセロラの日

■明日は何の日?(5月13日)
カクテルの日
メイストームデー

■昨日は何の日?(5月11日)
鵜飼開きの日

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