8月7日はバナナの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

バナナの日今日は何の日
8月7日の「今日は何の日?」は「バナナの日」です。
また「バナナの日」にちなんで「輸入されるバナナは青いものだけ」「バナナの茶色い斑点の名前」などバナナにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月17日は…

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8月7日はバナナの日

今回は「バナナの日」について解説していきます!
なぜ8月7日が「バナナの日」なのかというと、8月7日がという日付が「バ(8)ナナ(7)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「バナナの日」は日本バナナ輸入組合によって制定された記念日となります。
日本バナナ輸入組合によると「果物で一番の輸入量を誇り、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたい」との願いから制定したそうです。

バナナはとにかく栄養が豊富に含まれているという事が有名ですよね。
スポーツを行う前にも栄養補給としてバナナを食べている人は多く、朝ごはんにバナナを食べるととても効率よく必要な栄養を摂取出来て、エネルギー補給にもつながるそうです。

また、バナナは果物として食べられる事も多いですが、その甘くて独特な味からスイーツに使われる事も多いですよね。
バナナが好物の人にとってはバナナパフェやチョコバナナといったバナナを使ったスイーツはたまらないのではないでしょうか。

「バナナの日」には是非とも栄養満点なバナナを食べてみてくださいね。

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バナナの雑学

今回は「バナナの日」にちなんで「バナナの雑学」を紹介します。

輸入されるバナナは青いものだけ

皆さんはバナナといえば何色を想像しますか?
おそらくはほとんどの人がバナナといえば黄色を想像するかと思います。

しかし、実は輸入される段階ではバナナは全て青いんです。
そもそも輸入されるバナナに関しては青いバナナしか輸入できないという規則があるんですね。

バナナは長時間船で運ぶ際に傷みやすいというのはもちろんのことですが、熟して黄色くなったバナナについては日本にはいない未知の虫による病気にかかりやすいのです。
もしそのようなバナナを日本国内に持ち込んで蔓延してしまっては多大な影響を与えてしまうため「植物防疫法」という法律によって青いバナナしか持ち込めないようにしているのでした。

スーパーに並んでいるバナナがなぜ黄色いものばかりなのかというと、バナナを発酵室に入れて熟成を促すためのエジレンガスを吹きかけることによって熟成を早め、黄色くなったものを商品として出しているからなんですね。

バナナの茶色い斑点の名前

バナナって黄色くてシャキっとしている状態の方が新鮮な感じがして美味しそうですよね。
逆に茶色い斑点が出てくると「傷んできた」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに茶色い斑点には「シュガースポット」という名前がついています。
茶色くなってくるともう食べれないかなと思いがちですが、実はバナナの食べ頃はシュガースポットが出てきてからって知っていましたか?

まずバナナは熟すことでシュガースポットが出てくるので、黄色い時よりも糖度が上がります。
また、シュガースポットが出てきたバナナは、出てくる前と比べ、免疫増強効果が8倍も上がるそうです。

黄色いままでも充分に美味しいバナナですが、せっかくですので美味しく栄養価も高い状態で食べるのがベストですね。
以上がバナナの雑学でした、いかがでしたか?

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