11月12日は皮膚の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

皮膚の日今日は何の日
11月12日の「今日は何の日?」は「皮膚の日」です。
また「皮膚の日」にちなんで「皮膚は保湿剤をつけすぎるとサボり癖がつく」「絆創膏を貼ると皮膚の再生が遅くなる」など皮膚にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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11月12日は皮膚の日

今回は「皮膚の日」について解説していきます!
なぜ11月12日が「皮膚の日」なのかというと、11月12日という日付が「い(1)い(1)ひ(1)ふ(2)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「皮膚の日」については日本臨床皮膚科医学会によって1989(平成元)年に制定された記念日となります。
日本臨床皮膚科医会によるとこの日を「皮膚の健康と皮膚疾患についての正しい知識の普及と、皮膚科の専門医療に対する理解を深める」という事を目的とした記念日としています。

この時期には湿度も下がってくる事から皮膚も乾燥しやすくなって肌荒れが起きやすくなりますよね。
また、夏の暑い時期には肌に疲労がたまる事から、乾燥するシーズンに向けて肌荒れを起こさないように充分に皮膚に栄養を与えて充電をするシーズンでもあります。

気温も下がって寒くなることから、どうしても暖房を使わなくてはいけなくなるため、特に乾燥肌を気にする女性にとってはつらい季節になりますよね。
肌が乾燥しやすくなると乾燥した皮膚がはがれて家の中にゴミとして溜まりやすくなり、これがハウスダストとなって色々な病気を引き起こす可能性もあります。

皮膚の健康に気を使いながら、適度に部屋の換気を行うようにしましょう。

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皮膚の雑学

今回は「皮膚の日」にちなんで「皮膚の雑学」を紹介します。

皮膚は保湿剤をつけすぎるとサボり癖がつく

秋や冬の皮膚が乾燥しやすい季節はクリームなどの保湿剤を使って乾燥対策をすることは大切ですよね。
しかし、このような保湿剤を使い続けてしまうと、皮膚にもサボり癖がついてしまうって知っていましたか?

実は保湿剤をつけなくても人間の身体は皮膚の乾燥を防ぐために、自ら「バニシングクリーム」というものを分泌しています。
乾燥しているのにも関わらずに皮膚が少し油っぽくなっているのはこの「バニシングクリーム」のおかげなんですね。

しかし、保湿剤を使い続けていると皮膚が「バニシングクリーム」の分泌をサボりはじめるのです。
確かに保湿剤を使って乾燥を防ぐというのは大切なことですが、1週間に1度ぐらいは化粧もせず保湿剤もつけないような、肌をお休みさせてあげる日を作って、自然と肌が保湿されるようにしてあげましょう。

絆創膏を貼ると皮膚の再生が遅くなる

擦り傷や切り傷などの小さな怪我をしてしまった場合には、とりあえず消毒をして絆創膏を貼るという人が多いのではないでしょうか。
しかし、最近では絆創膏を貼るとむしろ傷の治りが遅くなってしまうとされているのです。

実は軽度の傷程度だったら乾燥させて治す方が絆創膏を貼るよりも早く治るんですね。
人間の皮膚は空気などに触れている状態だと乾燥することによってすぐに止血されますが、絆創膏を貼って密封状態になってしまうと、乾燥するのが遅くなって皮膚の再生も遅くなってしまうのです。

絆創膏は傷を治すというよりは、ばい菌などが傷口から入らないようにするためのものであり、料理をしなければいけなかったり、お風呂に入ったりする時など、どうしても傷口が濡れてばい菌が入りそうな場合に使うようにしましょう。
以上が皮膚の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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