シュークリームの名前の由来、英語ではないですよ!

この雑学では、シュークリームの名前の由来について解説します。

雑学クイズ問題

シュークリームの「シュー」の意味は?
A.膨らんだ
B.キャベツ
C.岩
D.美味しい

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

シュークリームの名前の由来、英語ではないですよ!

シュークリームの名前の由来、英語ではないですよ!

安くて美味しいシュークリーム

皆さんは普段シュークリームを食べますか?
特に甘いものが好きな女性は食べる機会も多いのではないでしょうか!

生地がクッキーのようにさくさくしたシュークリームも美味しいですし、もちもちふわふわの生地のシュークリームも美味しいですよね!
そして、何より安くて手軽に買えるところに魅力があるかと思います。

洋菓子屋に行くと、ケーキが300~500円するのに対して200円程度で買うことができますよね!
更に、コンビニで買えば100円ぐらい、スーパーでは5個入りで200円などで買える手軽さです。

そんな皆から愛されるスイーツのシュークリームですが、名前の由来を知っていますか?
クリームはわかりますが「シュー」ってなんだ?という感じですよね!

今回はシュークリームの名前の由来をわかりやすく解説していきます!


シュークリームの名前の由来

それでは、さっそくシュークリームの名前の由来について解説します。
シュークリームと聞くと、語源は英語のように感じますが、実はフランス語が由来となっている言葉なのです!

シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」という名前で呼ばれています。
その「ア・ラ」が省略されることにより「シュークレーム」となり、「クレーム」が英語で「クリーム」のため「シュークリーム」という名前になりました。

そしてシュークリームの「シュー」とはフランス語で「キャベツ」という意味になります。
言われてみれば、シュークリームのあのふわふわとした生地の形がキャベツに似ている気がしますよね!

そのためフランス語の「シュー・ア・ラ・クレーム」は日本語では「クリーム入りのキャベツ」という意味になります。

英語だと思ったら大間違い

シュークリームの名前の由来、英語ではないですよ!
シュークリームという言葉自体は和製フランス語となりますので、英語ではありません。
そのため、英語圏の国で「シュークリーム」と言ってもまず伝わらないでしょう。

伝わるどころか「shoe-cream」という発音から、靴を磨くための「靴墨」と勘違いされてしまう可能性もあるそうです。
ちなみに英語でシュークリームは「cream puff(クリームパフ)」という名前になります。

シュークリームも可愛い名前ですが、クリームパフもなんだかとても可愛い名前に感じますね!


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それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.キャベツ」でした!

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まとめ

シュークリームは英語ではなく「シュー・ア・ラ・クレーム」というフランス語の洋菓子が語源となっている。
「ア・ラ」というフレーズが省略され「シュークレーム」となり、英語の「クリーム」の意味から「シュークリーム」となった。
「シュー」という単語には「キャベツ」という意味がある。
英語圏の国でシュークリームと言っても伝わらず、「クリームパフ」という名前で知られている。