愛菜の日の由来と面白い雑学、1月31日の今日は何の日?

1月31日の「今日は何の日?」は「愛菜の日」です。
また「愛菜の日」にちなんで「キュウリに栄養がないのは本当?」「ニンニクで元気になる理由」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。


今日は何の日?

10月28日は…

1月31日は愛菜の日

今回は「愛菜の日」について解説していきます!
なぜ1月31日が「愛菜の日」なのかというと、1月31日という日付が「1(愛)31(菜)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「愛菜の日」についてはカゴメ株式会社によって制定された記念日となります。
1月から2月にかけて野菜の摂取量が少なくなりがちであることから、もっと野菜を食べて健康的な食生活を送ってもらいたいという願いから記念日を制定しました。

カゴメで行われた主婦に向けたアンケートによると、1日に必要な野菜摂取量を答えられた人は24.5%しかいなかったそうです。
ちなみに、1日に必要な野菜摂取量は350g~400gだとされていて、全国の約半数の人は野菜不足に陥っています。

冬は野菜の価格も高騰することから、なかなか野菜に手に出にくいということもありますが、野菜ジュースなどで不足した野菜を補うという方法もあります。
また、冬は鍋などの料理がおいしい季節でもありますので、お鍋などを食べて1日に必要な野菜を摂取するように心がけてみてくださいね。


野菜の雑学

今回は「愛菜の日」にちなんで「キュウリに栄養がないのは本当?」「ニンニクで元気になる理由」など野菜にまつわる面白い雑学を紹介します。

キュウリに栄養がないのは本当?

キュウリは世界一栄養のない野菜としてギネスに認定されていることは有名ですよね。
世界一栄養がないことからキュウリを食べても何の意味もないように思えますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

確かにキュウリには栄養がありませんが、キュウリの90%以上は水分であることから、夏場には身体を冷やす効果があります。
また、実はキュウリにはダイエットに効果的な成分が含まれていることが判明しています。

その成分は脂質分解酵素のホスホリパーゼと呼ばれる物質で、この物質が発見されたことによりキュウリの価値は見直されました。
夏場に食欲がないときであったり、ダイエットをしたいという方はぜひ積極的にキュウリを食べてみてくださいね。


ニンニクで元気になる理由

ニンニクには滋養強壮の効果があり、ニンニクを食べると元気になることは皆さんもご存じですよね。
それでは、そもそもなぜニンニクを食べると人間は元気になるのを知っていますか?

ニンニクは独特な臭いを放っていますが、実はあの独特な臭いが元気の源となっているのです。
あの独特な臭いについては、アリインという物質が元となって作り出されています。

アリイン自体にそれほど臭いがあるわけではありませんが、ニンニクをすりおろす際にアリシンという物質に変化し、臭いを放つようになります。
アリシンはビタミンB1と結合することにより、アリチアミンという物質に変化し、ビタミンB1が壊れないようになります。

そのため、ビタミンB1が壊れることなく身体に吸収されるようになり、人間の身体を元気にしてくれるんですね。
また、ビタミンB1は一定以上は身体に吸収されませんが、アリチアミンに変化することで、身体に吸収される量を増やすことが出来るのです。

以上が野菜の雑学でした、いかがでしたか?

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