つぼ漬の日の由来と面白い雑学、2月2日の今日は何の日?

2月2日の「今日は何の日?」は「つぼ漬の日」です。
また「つぼ漬の日」にちなんで「たくあんの語源や由来」「福神漬けに入ってる変な形の野菜」など漬物にまつわる面白い雑学を紹介します。

2月2日はつぼ漬の日

今回は「つぼ漬の日」について解説していきます!
なぜ2月2日が「つぼ漬の日」なのかというと、2月2日という日付が「つ(2)ぼ漬(2)け」という語呂合わせであることが由来となっています。

また、鹿児島県では2月のこの時期になると、つぼ漬の原材料である大根の新物が出回ることも由来の一つとなっています。
「つぼ漬の日」については、鹿児島県姶良市の九州新進株式会社によって制定された記念日となります。

九州新進株式会社ではつぼ漬の製造・販売を行っており、この日を制定することによってつぼ漬を全国にPRすることが目的となっています。
つぼ漬は南九州の特産品である干し大根を杵でつき、壺で塩漬けにしてから、調味醤油で味付けした漬物のことです。

つぼ漬は鹿児島県山川町付近で作られていたこともあり、山川漬けと呼ばれることもあるそうです。
パリパリとした歯ごたえが特徴的であり、癖がなく万人受けしやすいことから、全国的に流通しており、弁当などの口直しの漬物として添えられること多いようです。

漬物の雑学

今回は「つぼ漬の日」にちなんで「たくあんの語源や由来」「福神漬けに入ってる変な形の野菜」など漬物にまつわる面白い雑学を紹介します。