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車のナンバープレートの数字やひらがな、番号の意味とは?

ナンバープレート意味由来
この雑学では、車のナンバープレートの数字やひらがな、番号の意味について解説します。

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雑学クイズ問題

以下の車のナンバープレートで登録できない番号は?
A.・8-93
B.00-01
C.77-77
D.10-00

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

車のナンバープレートの数字やひらがな、番号の意味とは?

ほとんど知られていないその意味

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
皆さんは免許を持っていますか?
東京などの都会では車の免許を持っていなくても交通が発達しているので問題はありません。

しかし少しでも地方にいけば、車は必須と言わざるを得ないですよね!
筆者は北海道に住んでいるため、車は必須だと考えています。

そんな便利な車ですが、ナンバープレートの意味って知っていますか?
実は、免許を持っている人でもナンバープレートの細かい意味を覚えている人はほとんどいません。

逆に免許も持っていないのにナンバープレートの意味を知っていたら驚かれるかもしれません。
今回はひとつひとつ細かく解説していきますので、ぜひ勉強していってくださいね!

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地名について

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
まずはナンバープレートの地名についてです。
この地名は何を意味しているのかと言うと、車が登録されている「管轄運輸支局」「自動車検査場」を意味しています。

最近ではご当地ナンバー制度というものが始まったため、ナンバープレートに使用されている地名も増えました。
ご当地ナンバー制度の説明は省きますが、ご当地ナンバー制度により自動車検査場がないところでも、ナンバープレートに使用できる地名が増えました。

最初にご当地ナンバー制度が導入されたのは平成18年のことで、18地域が登録されました。
また、第2回目のご当地ナンバーの登録では、更に10地域が増えました。

地名の隣の数字について

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
続いては地名の隣の数字についてです。
この数字は「分類番号」と呼ばれ、現在は3桁で運用しています。

軽自動車は2005年以前のものは2桁、それ以外の車は1998年以前のもので2桁となります。
この分類によって車がどのように使用されているかがわかります。

普通分類番号

まずは「普通分類番号」についてです。

000番台 大型特殊自動車で建設機械にあたるもの

100番台 普通貨物

200番台 普通乗合

300番台 普通乗用

400番台と600番台 小型貨物

500番台と700番台 小型乗用

800番台 特殊用途自動車

900番台 大型特殊自動車

軽自動車分類番号

続いては「軽自動車分類番号」についてです。

4、6から始まるもの 貨物

5、7から始まるの 乗用車

8から始まるの 特殊用途自動車

ひらがなについて

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
続いては「ひらがな」について解説します。
実は五十音順の全てが使われているわけではなく、なかには使われていない文字もあります。

使われていないひらがなは「お、し、へ、ん」の4文字となります。
「し」については「死」を連想するため縁起が悪いためであり、「へ」は「屁」でありなんだか汚いため、「ん」は発音しにくいという理由になります。

「お」は、他のひらがなの「あ」や「む」と見間違いが発生することから使われません。
このひらがなは、自家用なのか事業用なのかを区別するのに使われます。

自動車

まずは軽自動車以外の自動車の用途についてです。

事業用・・・あいうえおかきくけこを
自家用・・・さしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆらりるろ
レンタカー・・・われ
駐留軍人用車両・・・よ、アルファベットEHKMTY

軽自動車

続いては軽自動車の用途についてです。

自家用・・・あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらるろ
事業用・・・りれ
レンタカー・・・わ
駐留軍人用車両・・・AB

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4桁の数字について

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
これは「一連指定番号」と呼ばれ、自分で自由に選ぶことのできる番号です。
そのため、人気の番号について抽選となることもあるそうです。

使える数字の範囲は1~9999となっています。
そのため「0」から始まるナンバーを取得することが出来ません。

3桁の数字がいい場合は「・」となり「・100」といったナンバーになります。

ナンバープレートの色について

ナンバープレート数字ひらがな文字意味番号
最後はナンバープレートの色についてです。

最も一般的なものが、白いプレートに緑色の文字で「自家用の普通・小型自動車」という区分になります。
色が反転して緑色のプレートに白色の文字の場合は「事業用の普通・小型自動車」となります。

続いて、黄色いプレートに黒色の文字は「自家用の軽自動車」となります。
色が反転して黒色のプレートに黄色の文字は「事業用の軽自動車」となります。

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.00-01」でした!

この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。
全て解けたら雑学王かも!?
【目指せ雑学王】面白い雑学クイズ問題集!【解説付き】

ナンバープレートについての雑学でした、全部覚えられましたか!?

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【雑学】肉じゃがの歴史と由来!元々はビーフシチューだった!?

まとめ

車のナンバープレートに書いてある番号や文字にはそれぞれ意味がある。
地名・・・車が登録されている「管轄運輸支局」「自動車検査場」を意味している。
地名の隣の数字・・・「分類番号」と呼ばれ、車の種類を意味している。
ひらがな・・・自動車が自家用か事業用かを意味している。
4桁の数字・・・「一連指定番号」と呼ばれ特に意味はなく「1~9999」まで自由に指定することができる
色・・・「自家用の普通・小型自動車」「事業用の普通・小型自動車」「自家用の軽自動車」「事業用の軽自動車」を区別する。

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