11月が霜月と呼ばれる由来
現在ではあまり使われなくなった言葉ですが、11月は旧暦では「霜月」だとされていますよね。
この「霜月」という言葉には由来があるのですが、その由来は様々なものが存在していて諸説あるといわれています。
一般的に「霜月」の由来は平安時代末期の歌人である藤原清輔の歌が由来になっているとされています。
藤原清輔の残した歌で「奥儀抄」というものがあるのですが、歌の一節に「十一月、霜しきりに降るゆえに霜降月といふを誤れり」というものがあります。
これは11月という月が霜が多く降りる月であることを「霜降月」と表していて、これが省略された結果「霜月」という言葉が誕生したとされています。
この説以外にも日が短くなって太陽光が弱まる事から「太陽がしぼむ月=霜月」としたという説も存在し、これ以外にも様々な説が存在しているようです。
11月というよりも「霜月」と呼んだ方が情緒が感じられて良いですよね。
車のガラスに霜が降りてもお湯をかけてはいけない
寒い地域で車に乗る人だとよくあることだとは思いますが、車のガラスにびっちり霜が降りてしまっていることってありますよね。
車内の暖房をつけて霜が溶けるのを待つ時間も無い時は、すぐに溶けるからとお湯をかけてしまう人もいるのではないでしょうか。
実は車のガラスの霜にお湯をかけてしまうと急激な温度差によって割れてしまうことがあり危険です。
40℃程度までだったら大丈夫なようですが、高温のお湯は危険なのでやめておきましょう。
例えお湯をかけてもガラスが割れずに無事に霜が溶けたとしても、窓ガラスが濡れたまま走行していると外気によってまたガラスが凍ってしまうことがあります。
その為、温度に関わらずお湯をかけるという手段はあまりお勧めできたものではありません。
それでも急ぎでどうにかしたい場合は、解氷スプレーという霜を溶かしてくれるアイテムを使うのが安全で良いでしょう。
また、スクレーパーという霜をガリガリ削り落とす物も売られているので、寒冷地の方は一つ持っておくと安心ですね。
以上が霜の雑学でした、いかがでしたか?
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