意味が全く違う中国語と日本語
日本語も漢字を使っていることから、漢字さえ読めれば意味がわかる中国語が多いですよね。
しかし、中国語には日本語と共通の漢字を使っていたとしても、全く違う意味の単語が存在するのです。
例えば日本語で「愛人」と言えば「情婦・情夫」という意味になりますが、中国では正式な配偶者の事を意味します。
似たような単語では「老婆」という言葉についても中国語では「妻」という意味になり、例え20代だったとしても妻は「老婆」となります。
また「手紙」という単語は中国語で「トイレットペーパー」という意味になることから、中国では通じません。
最新の研究では、日本と中国で同じ意味の言葉は84%でありますが、同形異義語も2%あるため注意が必要です。
日本人が最も簡単に習得できる外国語
英語は義務教育である程度は習いますが、勉強してもなかなか読み書きできるようにはなりませんよね。
それでは日本人にとって最も習得しやすい言語はというと、実は韓国語だってご存じでしたか?
ハングル文字はかなり独特な見た目をしていることからとっつきにくそうに見えますよね。
しかし、母音が10種類と子音が14種類であることから、文字は24種類しかないのです。
その24種類さえ覚えてしまえば、母音と子音を組み合わせることによってハングル文字が読めるようになるのです。
また、文法についても日本語と韓国語で共通している部分も多く、日本人にとっては習得しやすい言語といえます。
以上が言語の雑学でした、いかがでしたか?
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