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ラクダのこぶに詰まっているものの正体、実はこぶは食べられる。

ラクダこぶ詰まっているもの正体食べられる
この雑学ではラクダのこぶに詰まっているものの正体やこぶはどんな味がするのかを解説します。

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雑学クイズ問題

ラクダのこぶには何が詰まっている?
A.脂肪
B.水
C.血液
D.骨

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

ラクダのこぶに詰まっているものの正体、実はこぶは食べられる。

ラクダのこぶの正体

ラクダこぶ詰まっているもの正体食べられる
皆さんはラクダをテレビ越しにではなく、実際に見たことがありますか?
ラクダを目の前にするとテレビで見るよりも大きく見えますし、かなり迫力があるんですよね。

ラクダといえば特徴的なのが背中にあるこぶなんですが、そのコブの中には何が詰まっているかご存じですか?
よくラクダのこぶには大量の水が入っているという噂が出回っていますが、実はそれはガセネタなんです。

もちろん人間を乗りやすくするためにコブがついているわけでもなく、ラクダが砂漠で生きていくためにこぶは重要な身体の一部なんです。
また、ラクダのこぶは日本ではほとんど見かけませんが、実は食べることも出来るのです。

ラクダのこぶは脂肪で出来ている

それではさっそくラクダのこぶに詰まっているものの正体について解説していきます。
ラクダのこぶはゴツゴツしていて硬いイメージがあるかもしれませんが、実は脂肪の塊のため触り心地は相当柔らかいそうです。

ラクダは過酷な砂漠の環境でも生き抜くために、必要な栄養を脂肪としてこぶに蓄えています。
そのため生まれたばかりのラクダは栄養が蓄えられていないためこぶはありませんが、成長するとこぶだけで40kgほどになります。

また、脂肪から水を作りだして身体に水分を補給することも可能で、こぶによって栄養と水分の両方を補っているんですね。
栄養面以外でも砂漠を生き抜くために、体温調整をする役割も兼ね備えています。

砂漠は太陽からの直射日光がかなり厳しいため、こぶが背中にあることによって直射日光の熱がそのまま身体に伝わらないようになっているのです。
まさにラクダは砂漠の厳しい環境を生き抜くために最適な身体をしているんですね。

ラクダのこぶは食べられる

ラクダこぶ詰まっているもの正体食べられる
日本で見かけることはほとんどありませんが、実はラクダのこぶは食用にもなります。
ラクダは古来より砂漠などの乾燥した地域で飼われている家畜であり、人間や荷物を運ぶ以外にも食用とされることがあります。

ラクダから出る乳はもちろんのこと、ラクダ肉も乾燥地帯では普通に食べられているそうです。
肝心のこぶの味についてですが、脂肪の塊であることからかなりクセが強く、脂っこいものとなっているようです。

ラクダの肉の方はそこまでクセがなく、日本人でもそこそこ食べやすい味となっているそうです。
もしもラクダの肉やこぶが食べられる機会がありましたら、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか?

以上がラクダのこぶに詰まっているものの正体やこぶはどんな味がするのかについてでした、いかがでしたか?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「A.脂肪」でした!

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まとめ

ラクダのこぶには水が詰まっているという噂があるがガセネタであり、本当は脂肪が詰まっている。
砂漠の過酷な環境を生き抜くために栄養を脂肪として蓄えたり、脂肪から水を作りだして身体に水分を補給している。
また、砂漠の厳しい直射日光の熱を身体に直接伝えないように、熱を遮る役割も持っている。
ラクダは乾燥地帯では家畜として飼われていて、ラクダの乳や肉、こぶも食料として食べられている。
こぶは脂肪の塊であることからクセが強く、脂っこい味をしている。

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