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11月31日が存在するカレンダー

皆さんも家や職場にカレンダーを置いていますよね?
最近ではパソコンやスマートフォンで簡単にカレンダーを見ることが出来るようになりましたし、先々の予定を本当に立てやすくなりましたよね。

世の中には様々なカレンダーが存在していますが、なんと11月31日が存在している珍しいカレンダーがある事を知っていますか?
それはプロ野球チームである阪神タイガーズの2011年のカレンダーです。

なぜ存在するはずの無い11月31日がカレンダーに書きこまれてるのかというと、単純にミスをしてしまったからのようです。
球団側から購入者に対して再度すり直したカレンダーを再送するなどの対応がとられたそうですが、逆に珍しがって使っている人が多数いたそうです。

また、11月31日が存在するせいで12月の曜日が一致しなくなっているのかと思いきや、12月にミスはなく普通のカレンダーとして使用できたようです。

カレンダーが誕生したのは5000年前

カレンダーの歴史はとても古く実は5000年前には誕生していたとされています。
カレンダーを作ったのはメソポタミア(現在のイラク・クウェート)に住んでいたシュメール人であり、シュメールの神官の書記たちによって作られたとされています。

その当時のカレンダーは月の動きを基準として作られたもので、1ヶ月が30日であり、1年が12ヶ月でした。
1週間が7日間という考え方はその後にユダヤ人が考えたもので、更に、エジプト人によって1年が365日とされて1日が24時間となりました。

一方その頃でローマではエジプトから持ち帰ったカレンダーにより太陰暦という暦が作られて、1年を354日としていました。
現在は太陽暦が当たり前としてカレンダーが製作されていますが、昔は色々な種類の暦とカレンダーが存在していたんですね。

以上がカレンダーの雑学でした、いかがでしたか?

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