左利きの日の由来と面白い雑学、8月13日の今日は何の日?

左利きに天才が多い理由

左利きの人には天才が多いという話を聞いた事がありませんか?
スポーツなどでも左利きが有利であることから、あえて右利きに矯正せずに左利きのまま育てる親も増えてきているそうですよね。

左利きに天才が多いとされる理由ははっきりとわかってはいませんが、一般的には左利きの人の右脳は右利きの人の脳よりも発達しているからだとされています。
なぜ左利きだと右脳が発達するのかというと、右手を使う時には左脳が、左手を使う時には右脳が使われるとされているからなんです。

右脳は空間認識能力やひらめきなどをつかさどっているため、右脳が発達していると常人では思い浮かばないような発想が出てくるのだとされています。
実は天才として有名な「レオナルド・ダ・ヴィンチ」についても左利きなんですよね。

左利きは寿命が短いってホント?

左利きには天才も多いようですが、寿命が短いという話も聞きますよね。
せっかく天才肌に生まれたのに寿命が短いのももったいないですし、そもそもそんな話はどこからやってきたのでしょう。

これはアメリカのカリフォルニア州でとった死亡した年齢と利き手の関係を調べた統計の話のようです。
この統計では右利きは75歳、左利きは66歳、と何と9年も平均死亡年齢に差が出ているのです。

左利きの寿命が短い理由として考えられているのは、世の中の物がだいたい右利き用に作られているからです。
そもそも左利き用の用品はなかなか売っていなかったり、高かったり、仕方なく右利き用を使っても使いにくかったりと、左利きの人は日頃からストレスを感じやすい傾向にあります。

また、それが車の運転ともなると、とっさの判断でブレーキをかけたいのに無意識には足が動かなく判断が遅れる、なんてことがあったら大事故にも繋がりかねません。
この交通事故に関しては、右利きの人と比べて左利きの人は3.4倍も多いそうです。

こんな話を聞いてしまったら左利きの人は不安を覚えてしまうかもしれません。
しかし、この寿命に関する統計はアメリカの一部地域でとられたものに過ぎず、信憑性に欠いてます。

世界中で利き手による寿命の違いについては研究されているそうなので、もっと広い範囲でとった調査結果を出して欲しいものですね。
以上が左利きの雑学でした、いかがでしたか?

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