貯蓄の日の由来と面白い雑学、10月17日の今日は何の日?

使えなくなった1万円札はどう処分する?

実はお金にも寿命があるということを知っていましたか?
1万円札については寿命は4~5年ほどとなっていて、千円札や五千円札の寿命が1~2年なのに比べて長くなっています。

これは千円札や五千円札に比べて1万円札の使用頻度が低いからなのですが、そもそも使えなくなってしまった1万円札がどのように処分されるかを知っていますか?
実はヨレヨレになって使えなくなってしまった1万円札については、日本銀行の地下施設で廃棄処分にされているんです。

1万円札を処分する順序としては、まずは1万円札の真ん中に大きな穴が3つ開けられるそうで、この穴が空いていることによって1万円札が無効になったということを表します。
その後はパルパーという巨大な装置の中で液体のようになるまで溶かされて、脱水機にかけた後に残ったカスが回収されます。

その余ったカスについては再生紙の原料として使われますが、品質はとても悪く段ボールや卵ケースの中に敷いてある紙ぐらいしか使い道がないそうです。


銀行の金庫にはどれぐらいのお金が眠っているの?

銀行強盗というものが存在するぐらいですから、銀行には大量のお金がたくさん眠っていそうですよね。
それでは、実際に銀行にはどれぐらいのお金が眠っているのでしょうか。

実は普通の銀行の支店には一億円もないところが多いといわれています。
本店などの大きな銀行にならたくさんのお金が用意されているそうですが、給料日やボーナスの日といった特別にお金の出し入れが多い日以外にはたくさんのお金を置かないようにしているんですね。

銀行によってはまとめて大きなお金を下ろす場合には、事前に連絡をしておかないとその金額を下ろせないこともあるそうです。
また、一か所の銀行に大量のお金が集中してしまうと、銀行強盗などに狙われた時のリスクが高くなってしまいますよね。

以上がお金の雑学でした、いかがでしたか?

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